WebryOne, Inc.

兵庫県姫路市のホームページ制作会社

コンテンツマーケティングの落とし穴?好きなこと書いた方が集客になるんじゃない?

Webマーケティング コンテンツマーケティング

WebryOne, Inc. 代表の堅田です。

以前、2016年の暮れあたりに趣味で、「Web屋が教えるWebの事実」というブログを書いていました。

忙しくてやめてしまったのですが、巷で「コンテンツマーケティング」というWebマーケティングの手法が流行っていて、そのことについて思ったことを実験がてらツラツラと書いていました。

そもそもWebの楽しさってなんなんだろう?と考えていた頃です。

もうそのサイトは閉じてしまったのでこのブログで復刻版として書きたいと思います。
復刻版なので以前のブログと内容が被っている箇所がありますが、リライトしたものです。よろしくお願いします。

最近コンテンツマーケティングでの集客をするためにサイトの構造化や情報設計を意識するあまり、本来なら考えなくてもいいようなこと(ゴーストライターによる自作自演記事とか)を求められるようになってきてしんどいなぁと思ったので適当にまとめました。

うまくまとまってないので、そもそもこのブログはいったい何なのか?ということから書いています。

このブログについて

まずはじめに、このブログは、Web制作からWebを使った集客などのWebマーケティングを行なっている当ブログの管理人の知識(コンテンツ集)です。

実はそれだけですが、この「知識(コンテンツ)」自体に価値があると考えたので情報として発信しています。

この記事では、以下のことを伝えます。

  • Web制作会社の代表である僕がブログで知識を情報発信してるのはなぜか?
  • 情報発信こそがWeb集客の要であり、素晴らしいWebの世界の入り口。
  • 小賢しいWebマーケティングの集客手法に違和感を感じる。素直に情報発信した方がいいんじゃない?

知識をWeb上に情報発信する意義と目的

知識とは何か?

ずばり言いますが、「情報」です。
あなたが今まさに読んでいる、この文章です。

どういうことかと言うと、あなたは今、僕が書いた文章を読んで、情報を得ているということです。
つまり、僕は、あなたにに向けて情報発信しています。
このブログ、つまりはWeb上で情報発信しているということです。

「は?当たり前やん。それが何か?」と思われたかもしれませんが、読み進めてみてください。

まぁ、それはさておき、このお題の答えは、知識とは情報だということです。
もう少し深掘りすると、情報とはWebマーケティング用語で言うと、「コンテンツ」になります。

最近よく、Webマーケティングの一環で「コンテンツマーケティング」という言葉が流行っていますが、その「コンテンツ」の事です。

コンテンツマーケティングについては、コンテンツマーケティングとは何か?の記事を参考にしてください。
※近々復刻版アップします。

Webに情報発信する意義とは?

先ほど、知識は情報と言いましたが、それを情報としてWebに発信するのはなぜでしょうか?
この、情報発信をする意義を知ってるなら、もうほとんど僕が教えることは何もありません。

そうです。答えは簡単です。
簡潔に答えを言うと、「あなたに情報(知識)を伝えるため」です。
それ以外に理由は特に何もなく、Web上に情報発信する意義です。

もう一度言いますが、Webで情報発信する意義は、あなたに対して僕が持っている知識を情報として伝えることです。

そうすることによって、僕が発信した情報があなたや誰かの役に立てば良いなということです。

でもそれ以外になぜ情報発信するのか?という疑問が湧いたかと思います。
もっというと、他人に自分の持っている知識を情報として発信して何の得があるのか?という事です。

そう思いませんか?
せっかく本を読んだり、仕事で実践したり、研究して頑張った自分の経験や知識を、ネット上のあかの他人にいとも簡単に教えてどうなるのかと。

でもその答えは意外と単純なんです。Web上に情報発信することによって「徳する」からです。

この得する事実については、Web集客の1つの手法である、コンテンツマーケティングの観点からも言うことができます。
そのことを書いた記事があるのでそちらも読んでみてください。

コンテンツマーケティングに必要な考え方とやり方
コンテンツマーケティングについて知りたい方は、コンテンツマーケティングとは何か?の記事を参考にしてください。
※近々復刻版アップします。

Webで情報発信する目的

僕が、僕の持っている知識をこのブログを通じてあなたに伝える目的はいくつかあります。

  • Webの世界は情報が全てだということを理解してほしい。
  • 情報を素直に発信すれば、Webで集客可能だということをわかってほしい。
  • 他人が発信する素直な情報を知りたい。
  • Webに素直な情報が集まれば面白いと思う。
  • Web制作の仕事を盛り上げたい。
  • Web制作の仕事がほしい。
  • Webの世界は意外と単純で簡単だということを伝えたい。
  • 集客できるから。
  • Webが好きだから。

などなど他にも挙げればたくさんありますが、そんなところです。
Webで情報発信する意味の章でも書きましたが、最終的に自分にとって、色々と徳になるので情報発信しています。

その中でもこの記事の一番の目的は、情報を素直に発信すれば、Webで集客可能だということを実現したいのと、お客さんにもわかってほしいなぁ。ということです。
だから、みんな素直に商品やサービスへの熱い想いとかガンガン発信していけばいいんじゃないの?って思います。

僕は純粋にそうなればいいなと思っていて、そうなってきてますが、小賢しいWebマーケティングの施作は結構やってて疲れるのでそう思っています。

情報発信・コンテンツマーケティングの落とし穴

Webマーケティングはやってて楽しいんですが、なんか色々と人の感情や心理の裏をかいて戦略を組み立てていくのは違和感があるし将来は通用しなくなるのではないかと思っています。

ダイレクトレスポンスマーケティングとかガチガチの心理トリックをついたランディングページの手法は以前は流行ってみんなやっていたけど、最近は柔らかめになってきたなぁとも感じています。

さて、DRMは集客ではありませんが、コンテンツマーケティングにおいても、最近は商品やサービスについて何も知らないライターによる想像で書いたような記事を作成していき、SEOの特性を利用して自作自演で検索上位を狙う悪徳手法が増えている気がします。

僕が思うに、これが落とし穴だと考えています。

そもそもどこまで検索エンジンが賢くなっていくのかはわかりませんが(既にこのようなサイトは排除されつつあるかも?)、確実に賢くなっていると思いますし、このような手法で構築されたサイトは将来危険な香りがしますね。

また何か大幅なアップデートなどで一気に無価値になるのではないでしょうか?

なんか最後、まとまりないですがこれで言いたいことは終わりです。
続きはまた書きます。

この記事のまとめ

  • 知識とは情報 (コンテンツ)
  • Webに情報発信することによって、徳することができる。
  • 情報発信こそがWeb集客の要であり、素晴らしいWebの世界の入り口。
  • 一部Webライターによる質の悪いコンテンツで作られたサイトは将来価値がなくなるのではないか。

Webの世界では、情報が全てなだけに、多くの人々にとって「徳」となる情報を発信することができれば、それだけ「徳」が還ってくるというところは事実です。
しかし、まぁ昔からイタチごっこのようにブラックやグレーな手法が存在しますが、そのうちまた淘汰されるでしょう。

そんな感じに早くなればいいなぁー。Googleさん頑張って!